





価格:454円(税抜 420円) ~ 1,944円(税抜 1,800円)
[ポイント還元 4ポイント~]
総評:
4.9
ミツル醤油さんを知ったのは、世界を股にかけて活躍している、フードライターの友人からの紹介でした。世界のあらゆる有名シェフ、国内の料理人の最高のお料理を食べつくしている彼女が普段愛用しているお醤油、それがミツル醤油だったのです。今まで私は、調味料に関しては、自然食品店で売られているものなら、安心素材なので、まあ間違いないでしょう、という程度の見解で選んでいました。(つまり、お味は二の次でした)でも、安心のこだわり原料を使用していて、なおかつ、プロの料理人に愛されている、美味し~い!!お醤油があるのですね!恥ずかしながら、ミツル醤油と出会って、それを初めて知ったのです。
こちらはうすくち醤油です。濃口醤油に比べて、色が淡く、うま味も控えめ。実はうすくち醤油は見た目と違って塩分が濃口よりも少し高めなのです。お料理に使うと食材の色や味、香りを生かすことができます。「ミツル醤油 生成り うすくち」はお米由来の優しい甘みが特徴。伸びが良く余韻のある味わいです。お吸い物や煮物などの他、白身魚のお刺身、和えものなどの野菜料理にも重宝します。和食を作るのがお好きな方ははうすくち醤油の出番が多いと思います。
ミツル醤油のお醤油にはこだわりがたくさんありますが、でも、まずは「美味しい」ということが大事!美味しい、は家族を笑顔にしますものね!ミツル醤油のお醤油は、こだわり云々より何より、とっても美味しいのです。うちの娘は、小さい頃からミツル醤油のお醤油をつければ、ほうれん草のおひたしを1束ぜーんぶ食べてしまう勢い!目を盗んで時々舐めていたりしていました笑。
ミツル醤油さんのお醤油は、有名な懐石料理店やフレンチ、中華料理店など数々の人氣料理店にて選ばれています。料理研究家のコウケンテツさんやフードジャーナリスト藤田千恵子さんのお氣に入りイチオシ調味料として雑誌で紹介されていたことも。食材だけではなく調味料にもこだわるプロの料理人たちが愛するお醤油なのです。
1. 地元・福岡県糸島市産の高品質な原料のみを使っています。
(近隣の福岡、沖縄産を含む商品もございます)
2. 自社蔵で製造しています。
全国に1,500軒ほどある醤油蔵のうち、
自社蔵で製造している蔵は約一割と言われています。
3. 麹も手作りしています。
機械で麹を作るのが当たり前になってきている今、
手で麹を作ることは大変な価値があります。
スーパーでは安価な醤油も売られていますが、その原料・品質の違い、手間の違い、味の違いは、一目瞭然です!使ってみて納得&大満足のお醤油だと思います。
ミツル醤油は福岡県の最西部に位置する糸島市にあります。糸島は北は玄界灘に面した美しい海岸線が広がり、南は山々が連なり、中間部は田園地帯が広がる自然豊かな美しい場所。その原料と製法のこだわりゆえに、オーガニックカフェやレストラン、自然食品店でのお取扱いも多いお醤油です。健康志向の方に、また、「本物の味」を求める方にプレゼントとして贈るお醤油としても最適です。
ミツル醤油は4代続く老舗の醤油蔵ですが、一時期蔵をお休みしていた時期があったそうです。しかしながら、4代目城 慶典さんがその自社蔵を約40年ぶりに復活させる!という奇跡のような作業を成し遂げました。実際の城さんは本当に人柄の良さがにじみ出ていて、お醤油と同じく、やはり「愛されキャラ」です!皆、お醤油のファンなのか、城さんのファンなのか、というくらい(笑)。城さんの温かくて優しいキャラクターがお醤油にも反映されているかのようです。以下のミツル醤油のイメージビデオに城さんが出演されています。2013年の映像ですが、是非ご覧ください!
左から100ml (2023)、720ml (2023)です。※ 2023とは、2023年秋~2024年春に仕込んだ醤油です。瓶やキャップの形状が異なる場合もございます。何卒ご了承いただければ幸いです。
原材料 :原材料:大豆、小麦、米、食塩
【2023】
・大豆 フクユタカ 福岡県糸島市
・小麦 ミナミノカオリ 福岡県糸島市
・米 ヒノヒカリ 福岡県糸島市
・塩 シママース 沖縄県糸満市
容量: 100ml(2023)、720ml(2023)
※2023とは、2023年秋~2024年春に仕込んだ醤油です。
賞味期限 :2年